Kodak Alarisは、データ混乱を支配して成長を実現するためにお客様を支援

Information Management部門ではマーケティング戦略を開始しており、データのパワーを利用してデジタル変換を実現するブランドとして自身を再定義しています

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– 増大し続けるデータとその管理方法は、21世紀の企業および政府機関が直面している最大のチャンスの1つです。ビッグデータがもたらす課題には、それが大容量であるという自明な点よりも、その多くが非構造データであることが挙げられます。今日、少なくとも90%の企業データ、つまり約35ゼタバイトが非構造化データです。2020年までには、毎年8兆のDVDに値する新しいデータが生成されると言われています。

Siddhartha Bhattacharya

“「非構造化データから重要な情報を抽出しようとする企業間の取り組みが世界中で行われています」と述べるは、Kodak Alaris Information Management(IM)部門のグローバル マーケティング担当副社長、Siddhartha Bhattacharya氏です。「データはあらゆる場所に存在し、数えきれないほどの形式で埋め込まれています。これには、メール、紙ベースのドキュメント、オンライン投稿、ビデオなどがあります。この大半は自由形式であり、データベースの行と列に整列されないあらゆる形式で存在します。当社ではこれを「データ混乱」と呼んでいます。この状態では、非構造化データの規模と増大ペースが構造化データのそれを大きく上回り、運用効率、顧客への応答性、収益性の高い成長に大きな障害をもたらしています。」



デジタル変換の威力と目的を明確にする新しいビジネスの語り口
データ混乱に対処する最新の方法について関心を高めるため、Kodak Alarisではインパクトの強い一連のマーケティング イニシアティブを開始しています。「まず、データ混乱の時代 について説明する新しいビジネスの語り口を作り出しました。これは、指数関数的に増大し続ける情報の氾濫から組織が意味を見出そうとする際の課題とチャンスについて、明確に説明するものです」と、Bhattacharya氏は述べています。「構造化データを管理するために設計されたシステムや戦略では、非構造化データによってもたらされるチャンスを十分に生かすことはできません」と、Bhattacharya氏は語ります。「非構造化データを活用することで企業にもたらされるチャンスは、非常に大きなものであり、見過ごすことはできません。」

市場ニーズに対応した明確な目的を組織が設定するために、ビジネスの語り口が重要になります。Kodak AlarisのIM部門にとって、その目的はデータ混乱の時代において、お客様のビジネス拡大を推進するために必要となる サイエンス、テクノロジー、サービス、パートナーのエコシステム を提供することです。



Webサイトを改良し、実際のビジネス上の課題に対する解決策を提示
消費者などの大半のビジネス購買者は、購入前に商品をオンラインで調査します。実際、B2B調査およびアドバイスを専門とする主要グローバル企業であるSiriusDecisionsによれば、現在、購買に至るまでのプロセスの67%はデジタルで行われています。これを念頭に置いて、Kodak AlarisのIM部門では新しいWebサイトを開設し、購買者が関心のある具体的な情報管理の課題領域について容易にナビゲートできるようにしました。この領域には、郵便仕分け室の自動化、フォームの処理、記録の管理、買掛金勘定プロセス、顧客のオンボーディングが含まれます。サイトには、目新しいルック&フィールと最新のレスポンシブ デザインが採用されています。このサイトは11言語に対応しています。「課題を説明したページでは、具体的な事業部門の用途に合わせてデータ混乱を管理する方法について、洞察と例を提供しています」と、Bhattacharya氏は述べています。「ターゲットとする顧客を念頭に置いてコンテンツが用意されており、ドキュメントのスキャンおよびキャプチャ ソリューションにおける彼らの現実的な課題について説明しています。」

グローバルなBPOキャンペーンで、無料のドキュメント キャプチャ評価をサービス プロバイダーに提供
ビジネス プロセス アウトソーシング企業(BPO)およびサービス ビューローの多くでは、大容量の業務用スキャナーおよびソフトウェアが使用されています。これらのニーズにさらに重点を置くため、Kodak AlarisのIM部門では、「サイエンスの再定義」というテーマでグローバルなマーケティング キャンペーンを開始しました。ターゲットを絞ったこのイニシアティブの目的は、Kodak Alarisの専門分野のエキスパートについて取り上げ、その知識をCOO(最高執行責任者)、CTO(最高技術責任者)、CIO(最高情報責任者)、営業担当副社長のほか、彼らの直属のプロセス所有者に直接紹介することです。「当社のコンサルティング アプローチは、興味深く、有益な情報を提供する協力的なものです」と、Bhattacharya氏は説明しています。「BPOやサービス ビューローの業界は現在大きく変化しているため、アドバイスや助言を提供できるパートナーが必要とされています。現在、これらの企業は低コストの効率的なサービスを顧客に提供しています。しかし、モバイルおよびクラウド テクノロジーの時代において、マージンが減少し、リソースの課題が生じています。これらの企業の多くは、顧客が要求する新しい機能に適応し、これを提供するために苦心しています。このため、彼らのビジネスは低迷しています。当社では、BPOやサービス ビューローがその意義を維持し、顧客を満足させるために必要なものを提供します。当社は数十年にわたる経験を備えており、アウトソーシング サービスを提供するため、数千社もの企業を支援してきました。」

キャンペーンの一環として、BPOやサービス ビューローに「無償の最適化」が提供されます。これは、Kodak Alarisのエキスパートが各社の情報キャプチャ業務を評価し、効率性を促進するために最も効果的な方法についてアドバイスを提供するというものです。

分散型キャプチャ キャンペーンにより、情報フローを再定義
Kodak AlarisのIM部門では、分散型キャプチャ(DC)市場も重点領域であると考えています。分散型キャプチャの特徴は、トランザクション型スキャン アプリケーションにあり、ドキュメントや情報が組織に取り込まれる際のビジネス プロセスを向上させるためにこれが使用されます。これまでに、企業は業務用ドキュメントのキャプチャ プロセスをバック オフィスの郵便仕分け室から、支店、部門、さらに現在ではオフィス ワーカーのデスクへと移動してきました。この傾向は、通信サービスのコスト低下、帯域幅の可用性、データ ストレージのコスト低下によって促進されてきました。

このようなお客様の一連のニーズに対処するため、Kodak Alarisでは、分散型キャプチャ ソリューションを使用する、あるいはこのソリューションによってメリットが得られる組織に重点を置いた、第2のグローバルなマーケティング キャンペーンを開始しています。最新のトランザクション型キャプチャ ソリューションを実装することにより、以下が促進されます。

  • 顧客満足度の向上
  • ビジネス プロセスの迅速化
  • ビジネス買収の可能性の向上

“「情報フローの再定義」をテーマとしたDC(分散型キャプチャ)キャンペーンは、2016年後半に展開される予定です。

「当社の新しいビジネスの語り口、Webサイトの改良、ターゲットを絞ったグローバルなキャンペーンによって、Kodak Alaris Information Managementは差別化されています。また、データ混乱に対処するというという点で当社のブランドが再定義されます」と、Bhattacharya氏は結論付けています。「これにより、財務、運用、営業、マーケティング、製造、物流、人事などにわたる上級意思決定者に対して、非常に重要なメッセージを提供できるようになります。また、これが当社のあらゆるやり取りの基盤となり、非構造化データの効果的な使用を通した効率性、俊敏性、スピード、収益性の向上について、お客様に説明するために役立ちます。」

Kodak Alaris Information Managementについて

増大し続けるデータとその管理方法は、21世紀の企業および政府機関が直面している最大のチャンスの1つです。Kodak Alarisでは、最高レベルのサイエンス、テクノロジー、サービス、パートナーのエコシステムを結集し、小規模オフィスからグローバルなエンタープライズに至る組織に対して、その顧客が時代を先取りし続けるために支援しています。当社は受賞歴のある幅広い種類のスキャナ受賞歴のある幅広い種類のスキャナーおよびソフトウェアから、最高レベルのグローバルなカスタマー サービスおよびサポートに至るまでを提供し、データから強力な競争優位性を獲得するために企業を支援します。

詳細については、www.kodakalaris.co.jp/go/IMnewsをご覧ください。 .
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Kodakの商標およびトレードドレスはEastman Kodak社の許可のもとに使用しています。

広報担当:

Jonathan Ghent
Public Relations Director
Kodak Alaris Information Management
(585) 310-5553
jonathan.ghent@kodakalaris.com

© 2016 Kodak Alaris Inc.