コダックアラリスが、バイヤーズラボラトリ社の2016年スキャナー部門年間最優秀ラインナップ賞と冬季最優秀製品賞3部門を受賞

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コダックアラリスが、バイヤーズラボラトリ社の2016年スキャナー部門年間最優秀ラインナップ賞と冬季最優秀製品賞3部門を受賞

バイヤーズラボラトリ社(BLI社)は、コダックアラリスのドキュメントスキャナーの幅広いポートフォリオの優れたパフォーマンスを評価して、2016年スキャナー部門年間最優秀ラインナップ賞を授与しました。 また、コダックアラリスは、ネットワークスキャナー、デパートメンタルスキャナー、高速大容量スキャナーの3つの主要スキャナー部門でもそれぞれBLI社の冬季最優秀製品賞を受賞しました。

BLI社の2016年スキャナー部門年間最優秀ラインナップ賞

「BLIは、生産性の高いパフォーマンス、堅牢なソフトウェア機能、および使いやすいデザインを高く評価し、これらスキャナーに2016年度冬季最優秀製品賞を授与しました。コダックアラリスなら当然期待できるスペックの高さだとBLIでは考えています。」と、BLIのスキャナー部門担当シニア製品エディター、Lisa Reider氏は語ります。 「安定したデパートメンタルスキャナー、一元化されたスキャンステーションや大容量のパワーハウスなど、どんなニーズでも、これらスキャナーによって、さまざまなオフィス環境にあったプロセスを迅速に行うことができます。」

Kodak i2620 スキャナーは、Kodak Capture Pro Software LEを含む優れたソフトウェアバンドルの構成品として評価されました。 Kodak i4650 スキャナーは、競合する高速大容量スキャナーの中でも、処理スピードの速さ、ハードウェアの信頼性、およびソフトウェア機能の豊富さにおいて群を抜いていました。 Kodak Scan Station 710は、ネットワーク専用スキャナーでは最高スピードを実現すると同時に、BLI社の信頼性とメディア処理テストにおいて、申し分のないパフォーマンスを見せました。 これらの3台のスキャナーは、主なパフォーマンスカテゴリーのテストで平均以上の評価を獲得しました。

コダックアラリスは、BLI社がテストしたスキャナーメーカーの中で、最も多くの最優秀製品賞を受賞しています。 2015年には、ScanMate i1150スキャナー(「優れたA4サイズ用中型ワークグループスキャナー」部門)とScanMate i1180スキャナー(「優れたA4サイズ用大型ワークグループスキャナー」部門)で冬季最優秀製品賞、さらにCapture Pro Software v5.0で夏季最優秀製品賞を受賞しました。 2014年には、4つの最優秀製品賞を受賞しています。

「コダックアラリスは、顧客中心主義であることに誇りを持っています。」と、コダックアラリスのインフォメーションマネジメント事業部、分散スキャンカテゴリーディレクターのSusheel Johnは語ります。 「顧客のニーズを理解し、安定したエンジニアリングとデザインに移すことが、当社の成功の基盤です。 これにより、他のスキャナープロバイダーより多くの最優秀製品賞を受賞できました。 これらの賞はベンダーである当社にとっても意義あることですが、独立したテストラボの調査を参考にして、ビジネスに最高の価値をもたらす製品やソリューションを見極めるバイヤーやIT意思決定者にとってさらに重要です。」

スキャナー部門年間最優秀ラインナップ賞は、分散スキャンまたはプロダクションスキャン環境のいずれかで、企業が提供する幅広いソリューションを紹介するものです。

「BLIはこれまでコダックアラリスの幅広いスキャナー製品ラインを評価してきましたが、そのたびに、どのスキャナーカテゴリーの製品も安定して信頼できることがわかりました。」と、Reider氏が付け加えます。 「使いやすいハードウェアデザインだけでなく、コダックアラリスの製品群はソフトウェア機能に共通性があり、ユーザーのスキャンニーズの変化に応じて、1つの速度範囲から次へ簡単に移行できるのが特長です。 今年のBLIのスキャナー部門年間最優秀ラインナップ賞をコダックアラリスが受賞した理由は、こうした製品の強みと一貫した品質の高さがあるからです。」

「お客様の環境は変化しているため、コダックは製品のシリーズに関わらず実環境での性能を最高レベルにするためにシステムを最適化しています。」と、コダックアラリスのインフォメーションマネージメント事業部の製品およびソリューション担当副社長であるTony Barbeauは述べています。 「コダックのインテリジェントドキュメントプロテクション(IDP)機能は、その一例です。 ホチキスで綴じられた原稿や、折り畳まれた原稿、またはデリケートな原稿は、自動用紙搬送装置を通過する際に、損傷する危険性があります。 そこで、IDP機能があれば書類の損傷を検出すると用紙搬送が停止するため、ユーザーは書類やそれに記載された情報を保護できます。 コダックのエンジニアは、常に、こうした実際の課題を解決する方法を考えています。 このような素晴らしい賞をいただいたのは、スタッフの献身的な取り組みが評価された何よりの証拠です。」

コダックアラリスのインフォメーション マネジメント事業部について

コダックアラリスは、「常に一歩先の優れた方法を見つける」という明確な信念に基づいて設立された新しい企業です。当社の情報管理事業部は、デジタルや紙媒体からデータを取得し、洞察を引き出すことにより、正しい情報を必要とする人に適切なタイミングで届けられるように組織を支援します。当社のポートフォリオには、受賞歴のあるドキュメントスキャナー、世界的なサービスおよびサポートチーム、情報を取得してインテリジェントに管理するソフトウェアおよびソリューションが含まれます。小規模企業から大手企業まで、当社はプロセスの自動化、顧客サービスの向上、スマートなビジネスの意思決定を可能にする新しい方法を提供します。

詳しくは、www.kodakalaris.co.jp/go/IMnewsを参照してください。Twitterでコダック公式アカウント(twitter.com/kodakdiおよびtwitter.com/KodakDI_EAMER)をフォローしてください。コダックのブログ(informationdynamix.com)もご覧ください。

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広報担当

Jonathan Ghent
コダックアラリスのインフォメーション マネジメント事業部、
広報責任者
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jonathan.ghent@kodakalaris.com

Martha De Labbey
Text100 コダックアラリス担当、
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(617) 399-4931
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