静かで効率のよいスキャナーによって従業員のフェイス トゥ フェイスのビジネス取引を一層スムーズにし、優れた顧客体験を実現

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複雑なドキュメントキャプチャとトランザクションベースのビジネス環境での管理ニーズに対応するために、KODAK SCANMATE i1150 ならびにKODAK SCANMATE i1180 スキャナーの 2 台が、めざましい成功を収める KODAK SCANMATE ファミリーに新たに加わります。 これらの製品の市場投入は、顧客のニーズに対する入念な観察と理解を通じて実現したものであり、Kodak Alarisが目指す、特定のビジネスアプリケーションに対して、ターゲットとなるビジネスソリューションを切り開くための取り組みを反映するものです。

SCANMATE i1180 スキャナー

KODAK SCANMATE i1150 スキャナーは、顧客対応のビジネス取引、つまり従業員がビジネスプロセスの一環として書類のスキャンが必要な場合を念頭に設計されています。これらのソリューションを使用する従業員は通常、顧客とのやり取りを通じた業務に従事し、業務の進行を円滑に進め、顧客の待ち時間を減らし、顧客満足向上の実現を目指す立場にある人たちです。 同時に、日々遂行する取引数の増加を目指す企業も対象にしています。

Kodak Alarisドキュメントイメージング担当ジェネラルマネージャーである Tony Barbeau は、次のように述べます。「迅速な顧客サービスの提供からビジネス取引の合理化まで、今日、ビジネスマネージャーが懸念する課題は非常に多くあります。このため、情報の取得プロセスの迅速化ならびに簡素化を実現するツールは顧客満足を維持するうえで非常に価値あるものとなります ドキュメントのスキャンと管理はオフィスにおいて潜在的にボトルネックとなる可能性がありますが、今回の新しい 2 台のスキャナーがあれば、これまで以上にドキュメントのスキャンと管理が簡単になり、顧客へのサービス提供に専念できます。」

例えば、企業はサービス窓口やエージェントのデスクで、顧客から申し込みを受けつける場合があります。申し込み書類一式は、数枚の事務書類と、1 枚の身分証明書(ID)、または別の口座カードから構成されている場合があります。この場合、従業員は顧客とのやりとりを遅らせたり、処理そのものを遅らせたりすることなく、すばやく文書とカードをスキャンする必要があります。 大多数の取引でスキャンするドキュメントは10枚以下であるため、KODAK SCANMATE i1150 スキャナー(www.kodakalaris.com/go/scanmatei1150News)には、最初の10ページのキャプチャ速度を60%上げることを可能にする特別なトランザクション モードの機能があります。

KODAK SCANMATE i1180 スキャナー(www.kodakalaris.com/go/scanmatei1180News)はPerfect Page イメージ処理テクノロジーをデバイスに組み込むことで、インテリジェントデバイスのコンセプトを拡張して、ユーザーのPCへの要求処理を減らし、今日の進化し続けるビジネス環境においてPCにやさしい製品となってます。 加えて、SCANMATE i1180 スキャナーは、EMC® CAPTIVA® クラウドツールキットのフルライセンス許可されたデバイスであるため、顧客、あるいは開発者はソフトウェア開発キット(SDK)を使用して容易で対費用効果の高いブラウザベースのキャプチャアプリケーションを作成し、利用できるようになります。

Kodak Alarisドキュメントイメージング部門の製品マネージャーである Roger Markham は、次のように述べます。「組織の多くは、新たなビジネスアプリケーションの採用を加速し、サポートにかかる費用を最小限に抑えるために Webベースのアーキテクチャに移行しています。 SCANMATE i1180 スキャナーはこれらの変化の激しいテクノロジー環境に対応できるように設計されています。 イメージ処理がスキャナーで行われるため、高性能な PC を購入し、サポートする必要性を最小限に抑えます。 また、Kodak Alarisではスキャナーに EMC CAPTIVA クラウドツールキット を組み込んでいるため、ユーザーは自身のカスタマイズされた Web キャプチャアプリケーションを作成することができます。」

新たな SCANMATE モデルは、キャプチャしたイメージの送信場所を素早く特定できるシンプルなアイコンベースのカラーインタフェースなど多くのユニークな機能を装備しています。 スキャナーの前面部分に取り付けられたカードホルダーによってカードや関連の別途書類の場所を把握でき、処理中に紛失するようなことはありません。 また省スペースで非常に静かな稼働設計であるため、ユーザーはスキャン中に顧客との会話が妨げられるようなことはありません。

いずれの SCANMATE スキャナーも、すばやく簡単にキャプチャできる「ワンタッチ」スマートタッチ機能やKODAK Capure Pro ソフトウェア リミテッド エディションを含む幅広いKodak Alarisソフトウェアによってサポートされています。 ユーザーは、KODAK Capure Proソフトウェア製品版へのアップグレードが可能です。

リモート監視および管理には、コダック SCANMATE シリーズスキャナーがオプションのKODAK Asset Management Software とシームレスに連動します。 ダッシュボード使用するとスキャナーのステータスとパフォーマンスの監視が容易になります。 SCANMATE スキャナーはまた、KODAKリーガルサイズ フラットベッド アクセサリやKODAK A3 サイズ フラットベッド アクセサリなど、さらなる多様性と操作性向上のための追加アクセサリがサポートされています。

Kodak Alarisでは、ビジネストランザクション環境や重要なビジネスワークフローにおいて、スキャナーの処理能力を維持するプロテクションプランのポートフォリオを用意しています。 Kodak Alarisは、お客様の投資を守り、業務効率を高めることで付加価値を生み出します。

コダック アラリスのドキュメントイメージング事業について

コダック アラリスのドキュメント イメージング ソリューションは、デジタルや紙媒体からデータを取得・統合し、コンテンツから重要な洞察を引き出して正しい情報を必要とする人に適切なタイミングで届けることが可能になります。数々の受賞歴を誇るスキャナーをはじめ、スキャン/情報管理ソフトウェア、多様化するプロフェッショナルサービス、業界トップのサービス&サポートを取り揃えています。小規模からグローバル展開の業務まで、コダック アラリスは、ビジネスのプロセスの自動化、顧客サービス管理の向上、ビジネスにおける的確な意思決定を可能にします。

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コダックの商標やトレードドレスは、イーストマンコダック社のライセンス認可の下に使用されています。 EMC および Captiva は EMC Corporation の登録商標です。

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