コダック アラリスがラルフ ゲルベルシャーゲンを CEO に任命

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コダック アラリスの暫定ボードメンバー会長を務めるスティーブン・ロスは本日、ラルフ ゲルベルシャーゲンを2014年4月1日(火)付けでコダック アラリス ホールディングスのCEO任命を発表しました。ゲルベルシャーゲンはロスの下で新会社の組織を完成させて、世界的なコダック アラリスの事業の継続的な変革をリードします。

ラルフ ゲルベルシャーゲン

「確立されたビジネスと成長ビジネスの両方のリーダーとして評価されているラルフは、変動の激しいモバイル業界での技術革新、変革、顧客ニーズに対する比類なき貢献をもたらします。」とロスはコメントしています。「彼が CEO として入社し、2013年9月の設立以来コダック アラリスが確立し、既に相当な成功を収めている事業を率いることに非常に期待しています。企業世界で新規事業を創出する上でのラルフの指力と経験を当社の強固な資源や経営陣によって、コダック アラリスの多角的な事業ににおける画期的な製品やサービスの開発を始める態勢が整います。」

コダック アラリス暫定人事部長のゲーリー フィッシャー、コダック アラリス最高財務責任者(CFO)のフィル ギボンズ、コダック アラリスのドキュメントイメージング担当プレジデントのドロレス ルーシュテン、コダック アラリスのパーソナライズドイメージング担当プレジデントのデニス オルブリックが、ゲルベルシャーゲンの下で務めます。

ゲルベルシャーゲンは、現在、グーグルの一部門になっているモトローラ モビリティからコダック アラリスに参画します。前職では、独モトローラのマネージングディレクターや、欧州モトローラ モビリティの副社長兼ゼネラルマネージャーなどの要職を歴任し、ネットワークインフラ機器、スマートフォン、周辺機器などの製品ビジネスの責任者を務めていました。

ゲルベルシャーゲンは、シーメンスで職業人生をスタートし、欧州、中南米、アジアの受動部品事業を担当しました。

在ドイツ米国商工会議所と、IT/テレコム業界団体のBITKOMで理事を務め、世界最大の IT 産業見本市セビット(CeBit)の諮問委員会で委員を務めています。

ゲルベルシャーゲンは、ビンゲン大学から一般電子工学とコンピュータ科学の学位を取得しています。既婚で成人子息 2人を持ち、趣味はセーリング、ゴルフ、写真、バイクです。

ゲルベルシャーゲンは、英国ヘメル ヘムステッドを拠点とします。

コダック アラリスについて

2013年9月3日、英コダック年金プラン(KPP) では、イーストマンコダック社のドキュメントイメージング事業部とパーソナルイメージング事業部の買収を完了し、新会社コダック アラリスを設立しました。新会社とその名称は、コダックブランドの伝統と遺産を継承しつつ、市場のニーズと変化に対してスピーディーに対応する俊敏性を実現します。コダック アラリスでは、コダックブランドのライセンス認可を受け、長期的な成長と成功を確実に実現させるべく、戦略的かつ継続的な事業投資に取り組む意向です。 コダックの商標およびトレードドレスはイーストマンコダック社の許可の下に使用しています。

2014

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