コダックのドキュメントイメージング部門がDocument Manager誌とBetter Buys for Business誌の最優秀製品賞を受賞

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コダックのドキュメントイメージング部門は、デスクトップとワークグループのドキュメントスキャンの高機能化が評価され、Document Manager誌とBetter Buys for Business誌から最高の賞を授与されました。 コダックSCANMATE i940スキャナーは、Better Buys for Business(BBB)誌で「今年度の最も革新的な製品」に選ばれ、コダックi2000シリーズスキャナーは、Document Manager誌からワークグループスキャナーのカテゴリでDM賞を獲得しました。

コダックのドキュメントイメージング事業部、ワールドワイドビジネスアンドカテゴリディレクターのBudd Websterは次のように述べています。「i940とi2000シリーズは、使いやすさと一般のお客様やビジネスでのニーズを最優先した革新的な製品開発に対するコダックの継続的な取り組みから誕生しました。 この取り組みは、業務で書類ベースの重要な情報の抽出において、信頼性、効率性、および生性の向上をもたらしました」

コンパクトでポータブルなクラウド接続対応のi940(www.kodak.com/go/i940)は、ペーパー文書をデジタルファイルに素早く変換して、文書の配布や情報の管理を容易にし、移動の多いスタッフとデスクトップで作業するスタッフの両方の変化するニーズを満たします。 i2000シリーズスキャナー(www.kodak.com/go/i2000)は、画期的なデザインにより移動時のケースとしても利用できます。 可搬性のある設計により、ユーザーはスキャナーを直立させて、内蔵されたハンドルで簡単に移動することができます。 いずれのスキャナーも省スペース設計でありながら、優れたイメージング機能を搭載します。

Document Manager誌の編集者であるDave Tyler氏は次のように述べています。「Document Manager誌は20年以上の実績があり、読者はDM賞の製品についても厳しい目で選考しています。 現在、ワークグループとデパートメンタルスキャンは非常に競争が激しい部門ですが、コダックのi2000シリーズはあらゆる面で優れていたと言えるでしょう。たとえば、導入と操作がシンプルで、堅牢性に優れ、コダックキャプチャデスクトップソフトウェアやiThresholdingなど最適なソフトウェアが付属している点が挙げられます」

コダックのスマートタッチ機能を使用すると、文書をJPEG、TIFF、Word、またはPDF形式に正確にキャプチャでき、そのデータをEメール、Microsoft SharePoint、その他の共有ネットワークフォルダなどに直接送信して、同僚と情報を共有できます。 また、i940はEvernote、Box、Go-Docsなどのクラウドベースポータルへの拡張接続機能も搭載します。 この接続機能により、リモート操作での重要な情報へのアクセスと配布が可能になり、コラボレーションと管理を効率化できます。

Better Buys for Business誌の編集者であるMelissa Pardo Bunte氏は次のように述べています。「SCANMATE i940スキャナーは高度な機能を魅力的な価格で提供します。 堅牢性に優れたイメージ処理機能と携帯性を兼ね備えており、どこからでも高品質の文書をスキャンして共有できます」

i940およびi2000シリーズスキャナーは、コダックのパーフェクトページ技術を採用しており、キャプチャごとに高品質のイメージを生成するイメージ拡張ツールを備えます。 パーフェクトページにより、スキャンしたイメージの画質、輝度、コントラストが自動的に補正され、ユーザーは傾き修正、イメージ回転、エレクトロニックカラードロップアウト、コンテンツベースの白紙除去、クロッピングを使用してイメージをさらに細かく調整できます。

コダックのドキュメントイメージング部門について  

コダックのドキュメントイメージング部門では、電子原稿や紙原稿からお客様の貴重な情報を取り込み効率よく管理するお手伝いをさせていただきます。 コダックのソリューションには、受賞歴のあるスキャナーとキャプチャソフトウェア、情報ワークフローソフトウェア、ますます多様になるプロフェッショナルサービス、および業界トップのサービスとサポートが含まれます。 小規模なオフィスからグローバルな業務にいたるまで、コダックには、ビジネスプロセスを自動化し、お客様のニーズに合った情報を合理的に提供するソリューションがあります。

詳細については、http://www.kodak.com/go/dinewsをご覧ください。 コダックのTwitterアカウント(twitter.com/kodakdi)をフォローしてください。

(KodakおよびSCANMATEは、イーストマン・コダック社の商標です。)

2013

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